計測、制御システム、計装工事のプロフェッショナル

|環境方針

当社は、平成24年5月、みちのく環境管理規格認証を取得致しました。

基本理念

当社は地球環境問題を人類永遠の課題と捉え、関わる全員がこの共通の意識のもとに社内外に於けるあらゆる活動を通して環境負荷の低減、環境保全の実現のために積極的に努力する。

みちのく・EMS
<みちのくEMS> 平成24年5月30日 取得

<みちのくEMS>
平成24年5月30日 取得

基本方針

  1. 株式会社扶桑エンジニアリングは、電気工事業を通じて、社会に対して環境保全の取り組みを積極的に展開する。

  2. 当社の活動において発生する環境に及ぼす影響を常に認識し、以下の項目に取り組み、汚染の予防ならびに継続的改善に努める。

    ① 当社の産業廃棄物である工事廃材及び一般廃棄物のリサイクルを促進。

    ② 消費エネルギーの大半を占める電力使用量の削減及び化石燃料の低減。

    ③ 薬品・塗料・油類の排出、放出などを適切に維持管理し低減する。

    ④ 設計開発段階における環境保全に対する考慮。

    ⑤ グリーン購入。

    ⑥ 資源の節約。

  3. 環境方針の達成のため環境目的と目標を定め、一致協力してその達成に努める。
    目的と目標は定期的に見直す。

  4. 環境側面に関する法規則、及びその他の要求事項を遵守する。

  5. この環境方針は、当社社員及び当社に係る全員に周知するとともに、一般にも開示する。



株式会社 扶桑エンジニアリング

代表取締役 大友 悌


中小企業家同友会

  • 地球環境問題交流会会員

  • 自然エネルギー・再生可能エネルギー推進協議会委員

  • ゼロエネルギー実現研究会参加

品質管理体制

品質への取り組み(お客様に満足していただける為に)

当社は経営理念に基づき顧客の信頼と満足を得られる製品、工事、サービスを提供していく為に以下の様な品質への取組を行っております。


  1. 品質とコストは一体関係であると言う理念のもと、心と技を一つにして品質管理を徹底し、全てのお客様に信頼していただける製品とサービスをお届けする。(提供する)

  2. その為には品質基準を明確にする、工事やサービス、製品の仕上がり具合がどの程度なら合格でお客様に引き渡して良いのか、どの様な仕上がり具合なら当社の商品として自身を持って世の中に送りだせるのか、社内で共有し、明確にした基準を作っています。

  3. ISO9001品質マネジメントシステムを参考にし法規、規格、規定に従い当社の基準に組込み品質管理を進めています。

  4. 当社の社員は、品質に関する実務能力を育成し、品質マネジメントシステムの効果的運用に努める。

  5. 出来形管理とそれに使用する各種計測器を準備し、数字で管理する。古くなった機器は使用しない。計測器類は毎年検査(校正)を受けてから使用する。

職場風土改革促進への取組み

・仕事と家庭の両立支援

弊社は「社員とその家族の生活を守る」のが会社の重要な使命だと考えています。

これは社長が変わっても守って行くべきものだと思います。

その社員と家族の生活を守る為にも、扶桑エンジニアリングは発展し続けていかなければなりません。それが経営者としての誓いです。

その支援としてアパートやマンションに住む人には住宅補助として月2万円を補助しています。また、家庭ができればその補助として、妻7,000円、第1子5,000円、第2子3,000円を支給しています。資格取得の為の費用として参考書、受験料など全額補助しています。

作業服、防寒服、保護用品、安全用品なども全部会社のほうで支給しています。

当社は若い社員が多いので産休や育児休暇を取った人はいないのですが、その様な社員が出てくれば労働基準法に基づく休暇を取る事も出来ます。


・労使見解

弊社は、経営者は社員を使うもの、社員は経営者に使われるものと言う考えは持っておりません。社員はかけがえのない人生を当社に提供している訳ですので、社員を単なる労働力と考えてはいません。経営者と社員は企業理念にあるとおり、共にパートナーであり一つの目標に向かって一緒に成功させよう、一緒に歩いて行こう、共に一段、一段成長しようと言う考えで運用しております。

それ故、採用活動も当社の理念や考え方に共感して頂いた方、当社の仕事内容に興味を持ってくれ、計装技術の世界で働いて行きたいと思っている方を採用しております。

経営者も社員も同じ方向を向いて仕事をし、理念を共有して行く為にいろいろな研修会、他社との交流会、社内での勉強会、朝礼での倫理勉強、モチベーションアップの為の講和等を行っております。